インプラント | 兵庫県宝塚市の歯科・歯医者/予防歯科・一般歯科・審美歯科・矯正歯科・精密根管治療

山本歯科クリニック

インプラント

インプラントとは?

image

インプラントとはチタン製の人工歯根です。

インプラントは顎の骨と結合するため、天然歯と同様にしっかり噛めます。
入れ歯が合わない方や自分の歯を削りたくない方には適した治療法です。

当院のインプラント治療の特長

特長1

image

安心と実績が第一!
世界シェアトップのインプラントを採用


特長2

image

確実な治療計画!
CTを用いたコンピュータ手術シミュレーションを全症例に実施


特長3

image

安全!正確!切らない・縫わない!
ガイデッドサージェリーによる低侵襲手術


特長4

image

インプラントへの不安を解消!
徹底したコンサルティング


特長5

image

総入れ歯でお悩みの方へ!
手術当日に歯が入る! All-On-4(オール・オン・フォー)


特長1
安心と実績が第一! 世界シェアトップのインプラントを採用

一言でインプラントといっても、医院によって採用しているインプラントメーカーは異なります。
当院では40年以上の実績があり、世界的シェアのトップであるノーベルバイオケア社のインプラントシステムを採用しております。

image
image

採用理由1:世界で最も長期実績を誇るインプラントシステム

スウェーデンのブローネマルク博士の一連の研究により、1965年に世界で初めてチタン製のインプラント治療が歯科で開始されました。

近代インプラントのルーツともいえるブローネマルク・インプラントシステムを始め様々なインプラントを研究開発してきたノーベルバイオケア社のインプラントは45年を超える長期実績を誇る信頼できるインプラントメーカーです。

image

採用理由2:研究開発を自社で行う企業であること

インプラントを販売する企業はたくさんありますが、すべての企業が動物実験から臨床研究まですべて自社開発を行っているわけではありません。すでに特許期間が切れた過去のインプラント技術をコピーして安価で製造販売するインプラント企業も多数存在します。

膨大な時間と費用をかけて研究開発されたインプラントは多くの科学的根拠に裏付けされた信頼できるシステムだと考えられます。したがって当院では自社で研究から製品開発まで行うノーベルバイオケア社のインプラントシステムを採用しています。

採用理由3:引っ越ししても大丈夫。ユーザー医院がたくさんあることのメリット

インプラントは治療後のメインテナンスが重要です。インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病(インプラント周囲炎)になる可能性があります。そのため定期的なメインテナンスは欠かせません。

万が一治療を受けた医院に通えなくなった場合でも、シェアトップのノーベルバイオケア社製のインプラントであれば全国各地で採用している医院を探すことができます。治療後のアフターフォローを考えると、採用医院が多いことのメリットは計り知れません。

image

特長2
確実な治療計画!CTを用いた3Dコンピュータ手術シミュレーションを全症例に実施

インプラント治療を安全かつ確実に行うためには、術前の診断が重要です。そのためにはCT(コンピュータ断層撮影)による画像診断が必須となっています。当院では歯科用CTを設置しており、インプラントをお考えの患者様すべてにCT撮影を行っております。

さらにはインプラント手術をコンピュータ上でシミュレーションするための専用ソフト「ノーベルガイド」をもちいて3D手術シミュレーションをすべての患者様に実施しております。顎骨のなかに交通する神経や血管の位置、骨の量や硬さなどを正確に把握できるため安全で低侵襲な治療計画を立てることができます

インプラント治療の流れ
image

①精密検査

CT撮影をはじめ歯や顎の状態を詳しく把握するために精密検査を行います。

②コンピュータを用いた診断と手術シミュレーション

image

image

当院で撮影したCTデータを基に、コンピュータ上で手術のシミュレーションを行います。

③最終コンサルテーション

image

image

 シミュレーションを実際に見て頂き、わかりやすく手術計画をご説明いたします。同意を頂いた上でインプラント治療を開始いたします。

特長3
安全!正確!切らない・縫わない!ガイデッドサージェリーによる低侵襲手術

ガイデッドサージェリーとは、手術支援用テンプレート(入れ歯)を作製し、正確かつ安全な低侵襲手術を行う方法です。

従来のインプラント手術は完全なフリーハンドで行われていました。そのため術者の経験や勘などといった曖昧なところに手術の結果が左右される傾向がありました。現在では高度なデジタル技術で手術用テンプレートが作製できるようになり、その結果、術前の治療計画通りに正確な手術が行えるようになっています。

また従来は大きく歯茎を切開し顎骨の露出させる必要がありましたが、このガイドサージェリーを応用することにより小さな切開で済み、結果、術後の腫れや痛みを最小限に抑えることができます。条件がよければ、切らない・縫わない低侵襲手術が可能です。

image

あらかじめCTデータをもとにコンピュータ上で手術3Dシミュレーションを行います。

image

シミュレーションしたデータをもとにCAD/CAMテクノロジーによって手術支援用テンプレートが作製されます。

ガイドサージェリーの流れ
image

手術用テンプレートを装着します

image

テンプレートの穴からインプラントを埋入します。インプラントの埋入方向や深さがテンプレートで規制されているため、精度の高い手術が可能です

image

インプラントに差し歯を装着します。可能であれば、インプラントを埋入した手術当日に仮歯を装着し、咬み合わせを回復します

特長4
インプラントへの不安を解消!徹底したコンサルティング

image

多くの患者様はインプラント治療に対して沢山の不安をお持ちです。手術は痛くないのか?顔が腫れたりしないのか?安全なのか?インプラントはどれくらい長持ちするのか?費用はどれくらいかかるのか?

当院では患者様の不安が解消され、安心して治療を受けて頂けるよう専属のトリートメント・コーディネーターが十分な時間をかけてコンサルティングを行います。

image

プライバシーを重視した専用のカウンセリング・ルームでコンサルティングを行います。インプラントに関することなら、何でもご相談ください

特長5
総入れ歯でお悩みの方へ!手術当日に歯が入る! All-On-4(オール・オン・フォー)

All-On-4(オールオン4)とは?

All-On-4(オールオン4)とは少ないインプラント本数で咬み合わせを回復する処置法です。

歯が1本も無い方でも、インプラントを構造力学的に適切な位置に配置し、片顎4〜6本のインプラントで咬み合わせを回復します。症例によってはインプラントを埋めた当日に仮歯を装着して、一日で綺麗な歯を回復することが可能です。

固定式でかつ手術費も抑えることができます。総義歯でお困りの患者様には大変利点の大きい治療法だと言えるでしょう。

image

image

All-On-4(オールオン4)のメリット

オールオン4はDrマロが提唱した治療法です。

これまではすべての歯を失った患者様にインプラント治療を行う場合は8〜14本のインプラントを埋入する必要がありました。症例によっては術後の腫れも大きく、治療期間も相当な時間を要していました。

オールオン4は少ないインプラント本数で頑丈なフレームで作られた入れ歯を固定します。短期間で侵襲も少なく治療を終えることができます。またインプラント本数が少ないため、費用を抑えることができます。

当院のAll-On-4(オールオン4)手術
image

当院ではオールオン4の手術を行う際、必ずサージカルテンプレート(手術支援用入れ歯)を使用します。

テンプレートを用いることにより、術後の腫れや痛みを最小限に抑えることができます。また手術の精度向上や手術時間の短縮にもつながります